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CCRとは?

CCRとは、Cash on Cash Returnの略で、自己投下資本に対して、キャッシュフローがどれだけあるかを見る指標です。

公式は以下の通り。

CCR


あれ?どこかで聞いたような・・・?


そうです。先ほどのROIと同じ意味で使われます。
不動産投資においては、「ROI=CCR」という認識が一般的です。

「自分が出した現金に対して、何%の見返りがあるか?」
「自分が出した現金に対して、償却前・返済後正味利益がどれだけあるか?」
というものでした。

償却前・返済後利益・・・
償却前・・・


なぜ、減価償却費の考えはROIやCCRに含まれないのか?


それは、減価償却費を計上することによって恩恵を受けるのは所得税だけです。所得税は税金計算後の最終計算で出せばいいだけです。しかし、別に、減価償却費を計上した後の所得税をROIやCCRに含めても問題はありません。
利回りと違って、ROIもCCRも不動産投資の収益性を見るわけですから。

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