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金利の種類
金利には大きく分けて2種類あります。
固定金利
固定金利とは、金利を一定期間固定にするものです。
金利変動のリスクがないため、変動金利よりも金利が高く設定されています。固定金利にも色々あり、
全期間固定金利
期間限定の固定金利
固定・変動切り替え型
など様々です。
金融機関によっては取り扱っていない場合があるので注意が必要です。
変動金利
変動金利とは、金利の動きが反映され、支払う金利の割合が変動するものです。
年間2回金利が見直され、それを受けて数年に1回の割合で支払額が変動します。金利が下がる場合は限度なく下がりますが、金利が上がる場合は「返済額の増額は、それまでの返済額の25%以内」という規定内に収まります。しかし、それ以上に金利が上がっていた場合は、未払い利息が発生することになり、後で支払うことになります。
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