LTVとは?
LTVとは、Loan To Valueの略で、負債比率のことです。
何に対する負債の比率かと言えば、もちろん不動産の投資にかかったお金に対する比率です。
公式は以下の通り。
![]()
ローン金額は、金融機関に借りたお金です。言い替えば他人のお金。
「その不動産を買うのに、何%他人のお金でまかなったか?」を見る指標です。
不動産投資の世界でよく登場するレバレッジという言葉。
てこの力という意味で、より少ない力(自己資金)でより大きなもの(不動産)を動かすときに、「レバレッジが効いている」などと言います。
LTVはまさに、このレバレッジの効き具合を表す指標といえます。
対義語:自己資本比率
